瞑想の郷についてご案内


標高約600メートルの南砺市利賀村上畠地区にある【瞑想の郷】は、
ネパール・ツクチェ村との交流のシンボルとして建設されました。

ここで展示されている曼荼羅は、ツクチェ村出身の絵師を招き、
約1年半の制作期間を経て完成したもので、4メートル四方もある巨大なものです。

【瞑想の郷 MAP】

※当施設はバリアフリー対応していません。



  

【施設案内】
 瞑想の館(展示館) 
ネパールのツクチェ村の友好のシンボルとして1991年にオープン
ツクチェ村の僧侶サシ・ドージトラチャン氏を利賀村に招き、
約1年半の歳月をかけて完成させた4m四方の手書きの曼荼羅、
仏教絵画を4面に展示しています。

【おもな展示資料】

寂静忿怒百尊曼荼羅
(2枚で1対)
≪人が死んで生まれ変わるまでの49日間に心の中に現れるとされています。≫
十一面千手千眼観音図
≪阿弥陀如来と観音菩薩の図。日本とチベットの様式がミックスされています。≫

  
その他チベット仏像やインド彫刻、仏教舞踏『跳舞』の衣裳や仮面等を展示。

  

 瞑想美の館(展示館)
『瞑想の館』に続き、1995年に完成した展示館
【おもな展示資料】
チベット版両界曼荼羅

金剛界曼荼羅
胎蔵曼荼羅
 ≪15世紀の曼荼羅の復元を目指したものです。≫


※瞑想美の館に新たに展示品が追加されました。
 (2012年8月)
「チベット版両界曼荼羅」の比較とし「日本版両界曼荼羅」を新たに展示。それぞれ、日本で描かれた「胎蔵界曼荼羅」「金剛界曼荼羅」を写真に収め、引き延ばし印刷した物となります。
(大阪市の太融寺様よりデータ提供)


 空想の館  空想の館(受付)
1階  受付、売店、事務所
2階    研修室
(予約制)
入館受付・販売のお会計はこちら
 空想の館(研修室1)  空想の館(研修室2)
     
 約30名様まで収容可能
社員研修や講座などにご利用いただけます。
(1時間:1,020円【9:00〜17:00内】/要予約)
  約10名様まで収容可能
会合や会議などにご利用いただけます。
(1時間:720円【9:00〜17:00内】/要予約) 
 空想の館(売店)
ネパールのお土産(仏像や雑貨)、
利賀村の名産品もあります。
 
 
 瞑水の館
土曜日限定にて宿泊が可能です
※4名様利用〜限定 事前受付のみ
詳しくはこちら
 


 花曼荼羅(庭園  花曼荼羅(花壇)
ダイナミックな庭園「花曼荼羅」を中心に、複数の施設が点在しています。
花壇の見頃予定は、7月中旬以降頃。